1、自主防災会ホームページ
http://oginosatojishubo.com/
誰でもアクセス可能なホームページで住民及び役員向けの各種情報を掲載しています。
規約・マニュアル等ページには、規約や各種届出用紙など役員向け情報も掲載されています。

2、自主防災会FaceBookページ
https://www.facebook.com/oginosatojishubo/
自主防災会ホームページにリンクを掲載していますが、住民向けに誰でもアクセス可能な活動記録は記事掲載の容易性を考えFaceBookを利用して掲載しています。
(後で述べる”役員向けグループページ”もFaceBookを利用していますが、別ページになります。)

3、役員向けFaceBookグループページ
https://www.facebook.com/groups/2007496466136961/
自主防災会役員向けの情報公開・情報共有を目的として、各種議事録や役員向け配布済資料の掲示を行っています。
機密情報が含まれていますので、役員以外へは非公開のFaceBookグループページにしています。従って、利用にあたっては申請が必要となりますが、FaceBookを利用されている方は、是非ご活用をご検討ください。
【役員向けグループページを開いたサンプル】

【ファイル一覧を開いたサンプル】

【申請の方法】
①FaceBookにアカウントがない方は、まずFaceBookアカウントの取得をお願いいたします。
②FaceBookにログインして、メニューの【グループ】を選択し、“仰木の里学区自主防災会役員”と検索してください。
③下記のように“仰木の里学区自主防災会役員”ページが見つかりますので、【参加する】をクリックしてください。

④下記のように役員かどうかの質問がありますので、自主防災部名や役職名、漢字氏名を入力して【管理者に送信】をクリックしてください。正規役員かの確認後、後日、承認された旨の通知が届き閲覧が可能になります。
第1回研修で我々の自主防災組織=仰木の里学区自主防災会について説明させて頂き、本来であれば、引き続き自主防災組織の必要性や役割、リーダーとして行うべきことなどを説明させて頂くところでしたが、いつ発生するか分からない災害発生に備え、第4回までは災害時に必要な知識を優先して説明させて頂きました。
今回遅ればせながら、自主防災組織の必要性や役割、リーダーとして行うべきことをテーマにした研修とさせて頂きます。
毎年新任部長研修会では、大津市が「自主防災組織の必要性や役割・リーダーとして行うべきことなど」をまとめた自主防災活動マニュアルを用いて研修を実施しておりますので、今回もそちらで自己研鑽をお願いいたします。
【お願い】
大津市がまとめたマニュアルですので、自主防災組織活動全体について記載されています。仰木の里学区に置き換えると全体の自主防災組織(自主防災会と自主防災部が一体となって)で行う必要がある避難所運営などについても記載されていますので、ご理解ください。
下記リンクからご覧ください
自主防災活動マニュアル(平成29年9月)
https://www.city.otsu.lg.jp/fire119/shobo/kyoku/yobo/jishu/1391046767323.html
自主防災活動マニュアル~共同住宅編~(平成27年2月)
https://www.city.otsu.lg.jp/fire119/shobo/kyoku/yobo/jishu/1391046767323.html

自主防災会では、防災訓練の充実・強化を重点テーマに上げ学区総合防災訓練だけでなく各防災部独自訓練の実施をお願いしておりますが、障害補償を適用するには事前に北消防署へ訓練計画書を届出して認めて頂くことが条件になりますので、自主防災会への訓練計画届出と共に北消防署への届出をお願い致します。(学区総合防災訓練につきましては、自主防災会で届出を行いますので個々の自主防災部の北消防署への届出は不要です。)
自主防災会への訓練計画届(防火防災行事計画連絡票)、訓練実施報告(防火防災行事実施結果報告書)および消防署への訓練計画届(防火防災訓練指導依頼書)は、自主防災会ホームページに掲載しておりますのでダウンロードしてご利用ください。
自主防災会の訓練関係届書の掲載ページはこちら
http://oginosatojishubo.com/kiyaku.html
災害発生時は、行政による「公助」はもちろん、自分の身は自分で守る「自助」、身近な地域で助け合う「共助」こそが、被害を小さくする大きな力になり、避難行動要支援者(在宅高齢者や障害のある方などで災害時に自分の力で避難することが困難な方)の安否確認や避難支援は、地域(近隣)の共助が大きな役割を担います。
大津市では、避難行動要支援者の避難支援を迅速かつ的確に行うため、平常時から避難行動要支援者に関する情報の把握、防災情報の伝達手段・伝達体制の整備及び避難誘導等の支援体制をより確かなものにし、自ら災害に備える「自助」、地域での助け合いによる「共助」及び市の取組である「公助」が連携し、相互に支え合いながら、大規模災害時における地域の安心・安全を強化することを目的として「避難行動要支援者名簿」が作成されています。
この「避難行動要支援者名簿」は、避難行動要支援者の方が災害時にできる限りの支援が受けられるよう、本人の同意を得た上で避難支援等関係者に名簿情報が提供されており、仰木の里学区では秘密の厳守・目的外利用の禁止等が堅持される団体として大津市と協定を結んだ上で自主防災会が提供を受けています。
自主防災会では、提供を受けた名簿を各避難行動要支援者が居住されている各自主防災部長に提供いたしますので、いざというときに、必要な支援ができるように、日頃より見守りなどのご近所付き合いを深めていただきながら、災害が発生しそうな場合や発生したときには、情報を伝えたり、一緒に避難するなどの支援に心掛けていただきたいと思います。
しかし、災害時には、支援者ご自身やその家族が被災していることも考えられます。また支援には、責任や義務が伴うわけではありません。普段からのよりよいご近所付き合いの中で、支援者自身の命やご家族の命を最優先に、可能な範囲での支援をお願いします。
名簿の対象となる方
施設等に入所されていない方で、下記のいずれかに該当する方
■市役所が把握している要支援者
① 介護保険における要介護3・4・5の認定者
② 身体障害者手帳の1級・2級の所持者
③ 療育手帳のA1・A2 の所持者
④ 小児慢性特定疾病及び特定医療費(指定難病)受給者のうち、寝たきり及び人工呼吸器、吸引器、酸素濃縮器をご利用の方■民生委員が把握している要支援者
⑤ 民生委員が把握している高齢者等のうち、避難行動に支援が必要と判断された方
■希望者
⑥ 上記以外に避難に支援が必要で、名簿登録を希望する方で、市長が認めるもの
名簿の管理について
名簿は年1回秋頃に市役所から提供を受け、各自主防災部長へお渡ししています。
自主防災部長は、個人情報保護の観点から、秘密の厳守・目的外利用の禁止など厳重な管理をし、年度変わりには、新防災部長への引継ぎをお願いいたします。要支援者名簿管理は、大津市では平成20年から災害時要援護者個別支援プランとして整備されてきましたが、支援を必要としない高齢者が多く含まれていたこともあって、新たに対象者の再確認と名簿提供の同意を取り直されたことにより2019年度に提供を受けた要支援者が存在した自主防災部は、東山、中央、里北、仰木台、衣川台の5自主防災部(合計人数26名)のみと大幅に対象者が減少いたしました。その為、再度名簿提供同意の確認行われ、2020年度は合計人数108名とほぼ全ての自治会に1名~15名の要支援者が存在することになりました。
なお、提供が年1回ということもあり大津市から提供される情報はまだまだ満足出来るものではないという判断をされ、本人の同意を得たうえで独自に避難行動要支援者の情報を収集され、それをもとに避難支援を行われている自主防災部もございます。
大津市の下記資料に、より詳しく記載されていますのでお時間のある方は是非ご覧ください。
大津市避難行動要支援者避難支援プラン(全体計画)【令和5年3月】
https://www.city.otsu.lg.jp/shisei/sokei/keikaku/kurashi/s/1429850304821.html「大津市避難行動要支援者名簿」パンフレット (PDF: 593.9KB)
https:https://www.city.otsu.lg.jp/material/files/group/230/panflet.pdf
2023年4月25日改訂